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カナダからの訪日客を増やす目的 Air Canada 直行便11年ぶり!名古屋/バンクーバー

エア・カナダ(AC)がエア・カナダ・ルージュで2017年6月から夏季期間に中部/バンクーバーの直行便就航することを発表しました!

名古屋線の路線就航は11年ぶりだそうです。そして、今現在名古屋発着の北米路線はデルタ航空のデトロイト便のみなので、「バンクーバーをハブとして地域の北米市場を取り込めると考えた」と高い意欲が感じられます。

名古屋線で運航するのはエア・カナダ・ルージュという機体です。2013年7月に創設された、レジャー路線に特化して運航するACのセカンドブランドです。AC所有の300機のうち、50機がエア・カナダ・ルージュに使用されているとのこと。座席数を増やすなどで低コスト化を実現。名古屋および周辺地域の夏から秋のレジャー客の取り込みを狙っているそうです。エア・カナダの戦略がうまくいくといいですね!

夏から秋にかけてカナダ西海岸はカラッとした晴天が続くのでオススメです。気温も高くて28度くらいですから非常に過ごしやすいです。その一方、東海岸も晴天は続きますが、湿度が高いので日本の湿度から逃げ出したいと感じる方はぜひ西海岸、バンクーバー、ビクトリア、バンフ、ジャスパーなどの観光地を訪れてくださいね。

また、語学留学やワーキングホリデービザでカナダを訪れる日本人はかなり多いですよね。11年前に名古屋/バンクーバー間の運行がなくなった時を筆者も覚えていますが、多くの知人は関西空港または成田空港を利用しなくてはならなくなったので、とても不便だというコメントをよく聞いたものです。

Air Canadaとしては、日本からカナダ、カナダから日本の双方からの送客を見込んでいるものの、おそらく日本からの送客が中心となるのではないかと考えているそうです。名古屋とバンクーバー間の就航がカナダからの訪日客数を増やすよいチャンスとなるといいですね!来年の夏がとても楽しみです!

 

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